今日が一番若い 毎日、『幸せメーター』をFULLにする
| 啓蟄 | 初候 | 3月6日 | 345 | 7 | 蟄虫啓戸 | すごもりむしとをひらく | 冬ごもりの虫が出てくる |
| 次候 | 3月11日 | 350 | 8 | 桃始笑 | ももはじめてさく | 桃の花が咲き始める | |
| 末候 | 3月16日 | 355 | 9 | 菜虫化蝶 | なむしちょうとなる | 青虫が羽化して紋白蝶になる |
ツォルキン暦
今日は、2025年3月8日(土)
Kin244
黄色の種 – 青い鷲 音10
第五の城(緑の魅惑の城):52日間の36日目
青い鷲(WS):13日間の10日目
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kin244の有名人
1891.04.07 オーレキアク(レゴ)
1953.12.13 バーナンキ(FRB)
1964.08.20 桐島かれん
1965.05.07 上川隆也
1966.10.09 キャメロン(EU離脱)
1971.01.17 工藤夕貴
1972.06.21 朝原宣治(陸上選手)
1973.03.08 旭鷲山(大相撲)
1976.01.12 中谷美紀
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絶対反対kin
Kin114
白い魔法使い – 赤い蛇 音10
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鏡の向こうのもう一人の自分
Kin17
赤い地球 – 白い魔法使い 音4
今日のkinは? 毎日更新中。
今日は、2025年3月8日(土)
Kin244
黄色の種 – 青い鷲 音10
第五の城(緑の魅惑の城):52日間の36日目
青い鷲(WS):13日間の10日目
・・・・・今日はどんな日?・・・・・

形にすることやその気になっていた種を蒔く作業をするとシンクロしやすい日だったりします。
形にするのはなかなか難しいんだけどねー。
面白いとは人それぞれの価値観ですが、たくさんの視点を持つこと。
これが近道のような気がします。
つまり面白がるためにはいかに物事を見る「視点」を増やせるかどうかだと思います。
当サイトも角度を変えて楽しんで行ってください。
明日もこのコメントの続きです。
※ 「今日はどんな日」の画像、募集しています。
生命〈いのち〉の言葉 令和七年 乙巳歲 弥生三月
神社は心のふるさと未来に受け継ごう「美〈うるわ〉しい国ぶり」
備えあれば患〈うれ〉えなし
『書経』
『書経』
儒教の経書である『五経』の一つ。中国神話に登場する尭・舜から 秦の穆公に至る記録をまとめたもの。古代政治における君主と臣下のやりとりが詳細に記され、多種多様な教訓が示されており、史書としても価値が高い。帝王学の名著であり、我が国でも「昭和」や「平成」など年号の出典として採用されている。
神道知識への誘〈いざな〉ひ「先祖祭り」
人生の四大儀式といわれる「冠婚葬祭」。その内の「祭」は、神道では祖先の御霊を祀る祖霊祭や慰霊祭を、仏教では「法事」を指しています。共に 「亡くなられた方の御霊安らかなれ」という心を込めて齋行しますが、仏教においては一般的には三十三回忌をもって法事を終了します。しかし神道においては五十年祭、百年祭と慰霊の祭に期限はありません。これは、神道では亡くなられた方の御霊は家の守り神となって、いつまでも子孫を見守ってくださる神さまとなるからです。祖先を特に意識する行事の一つにお彼岸があります。お彼岸は仏教由来のものですが、春分秋分の日に、宮中祭祀として明治十一年から春季皇霊祭、秋季皇霊祭が斎行されています。それに倣い、講員や氏子が一堂に会して祖霊祭を斎行し、神職の話を聴いたり、親睦を深めたりする例もあります。
~毎日の先祖の祭り~
私たちが今在るのは、先祖の御蔭です。御霊舎〈みたまや〉、仏壇への毎日のご奉仕ご挨拶こそが最も身近な先祖の祭りではないでしょうか。
今月の祭日
春季皇霊祭〈しゅんきこうれいさい〉(春分の日)
宮中三殿のうち皇霊殿において、歴代天皇・皇族の御霊へのお祭りが行われます。天皇皇后両陛下をはじめ皇族方がご拝礼なされます。
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp
弁証法とは、ある命題(テーゼ)と対立関係にある命題(アンチテーゼ)を統合し、より高い次元の命題(ジンテーゼ)を導き出す止揚(アウフヘーベン)の考え方を土台とした思考法。
禅宗:仏教における宗派のひとつで、大きく「臨済宗(りんざいしゅう)」「曹洞宗(そうとうしゅう)」「黄檗宗(おうばくしゅう)」の3つに分けられます。
座右の銘🧐
自分の言葉で、たまに更新する‼️
たくさんの人の想い、それが集まった祭り。そんなイベントをやってみたい。次元を上げる。俯瞰➔宇宙から➔意識レベル・精神レベル
「時間」を何に使うか。「お金」を何に使うか。
私の未来は、子供達。
自我を捨てる、周りのために何ができるか?
砂時計の詩
一トンの砂が、時を刻む砂時計があるそうです。その砂が、音もなく巨大な容器に積もっていくさまを見ていると時は過ぎ去るものではなく 心のうちに からだのうちに積りゆくものと、いうことを、実感させられるそうです。 時は過ぎ去るものではなく 心のうちに からだのうちに積りゆくもの
目に映るすべてのものがあるから、自分は存在している。感謝。五感を使って感じてみる。
自分の考えを、自分の言葉で話す
毎日、『幸せメーター』をFULLにする
未来を予想するのではなく、未来をどうするか? 問題は解決するのではなく、問題を見つける力を身につける。
「今できること」しかできない!
偶然が重なる、起きる。 次元が上がっている証拠か?
たくさんの人の祈りがある場所! 次元の上がる場所! 波動の高い場所!
資本主義の国で生まれた。お金のない家。体を使うしかない。動け!
近親者にお亡くなりになる方が多い。 今日会った人を大事に。
明日、何が起こるかは誰にもわからない!
「辛いからやらない」は、やらない理由にならない。自分で決めたら「やる」。
「自分が好きだからやる」。人の評価は関係ない。
AIに勝つ"究極の学び方" ・ラーニング・アンラーニング・リラーニング
何かを成し遂げようと思った時、迷うことなく目標に達することなど、決してあり得ません。高い目標を掲げれば掲げるほど、何かを成そうと願えば願うほど、人はあれこれ悩むものです。ゲーテ『ファウスト』
「志」に人は集まる。弱いものは地域で守る。
弦のように、張りすぎていてはいい音が出ない。緩すぎてはいけない。いい緊張感を持って毎日を生きる。
孤独な時間は、「自分を見つける時間」
湧いてきた感情を、追いかけない。俯瞰する。
「陰」「陽」、たまには「瞑想(陰)」
仏教では人間の心が、「地獄」、「餓鬼」、「畜生」、「修羅」、「人間」、「天」という「六道」を旅していると考える。
「莫妄想〈まくもうぞう〉」、感情や記憶で曇った心、好き嫌い、蓄積された価値判断や歴史認識といった先入観、「妄想する莫れ」。
「目標は高く持たないといけないんですけど、あまりにも高過ぎると挫折してしまう。だから、小さくとも自分で設定した目標を一つひとつクリアして満足する。それを積み重ねていけば、いつかは夢のような境地に辿り着く」
独りの時間を大切に、孤独と孤立は違う。
色々な哲学を語る歴代の人がいたが、皆、時代の背景とか育った環境によりバイアスがかかっている。宗教はそもそもの教祖の考えはあるだろうが、自分がすること(to do)を教示してくれる。自分に芯ができると誰かも言っていた。信じる宗教によって間違いが起こりえるが、禅は大丈夫と思われる。かたよらないように、一通りの宗教は学習した方がいいと思われる。
失敗して殺されることはない、後で楽しい笑い話になる。数年後、笑い話にできる行動をとらなくてはならない。
366日物語のある絵画🖼️
題名『 』
簡潔に、ポジティブに、伝わるように、相手の立場に立って‼️
ギリシア神話 GREEK MYTHOLOGY 神々の物語 ゼウスが愛した女たち 第 067 夜
ギュスターヴ・モロー レダ
GUSTAVE MOREAU
LEDA

1865-75年頃/220×205cm / 油彩 カンヴァス/ ギュスターヴ・モロー美術館蔵
白鳥に魅せられてはいけない
レダはテュンダレオスの妻であったが、ゼウスは白鳥の姿となって近づき、彼女を誘惑した。白鳥はその優雅な長い首が特徴で、女性的な曲線をあらわすとともに、男性の象徴もあらわし、両性的である。レダはゼウスの子ポリュデウケスとヘレネ、テュンダレオスの子カストルとクリュタイムネストラを生んだ。ヘレネとクリュタイムネストラはトロイア戦争に大きな関わりを持つ。モローは流れるような線で、白鳥とレダをエロティックに描いている。



物語絵のロマンティックな美術史
ROMANTIC HISTORY OF PAINTINGS THAT TELL A STORY
すでにのべてきたように、私は物語絵の歴史を、絵画が宗教や観念から解放されたルネサンス(15〜16世紀)からはじめることにする。この時〈絵画〉が美術史の主役に登場してくるのだ。中世美術においては建築、彫刻、モザイク画が中心であった。ルネサンスにおいてフレスコ画、さらに油絵が発達し、物語のシーンをリアルに、いきいきと描けるようになるのだ。
〈物語〉もルネサンスに変化する。宗教的な大きな物語ではなく、 世俗的な小さな話、メルヘン、小話がつくられるのだ。楽しみのための、つくり話である。ボッカチオの『デカメロン』などがそのはしりである。神話や昔話に関心が向けられる。古物、古美術の蒐集がはじまり、忘れられていた古典古代、ギリシアが甦ってくる。そこからヒューマニズム(人間主義)が目覚める。ギリシア彫刻の美しい人間像がルネサンスを刺激する。物語もまた人間的になってくる。
物語絵の人間は図像や象徴ではなく、画面の中で生きて動いている人間のように表現さ れるようになる。ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロたちは、物語を読むだけでなく感じられるように描いた。
絵画において理想的な〈美〉が追求された。人間像は神々の像に近づこうとした。ルネサンスには、そのように理想型に向かう方向とそれを逸脱し、破る方向との2つがあったようだ。古典主義とロマン主義である。合理主義と非合理主義の葛藤こそ、物語の舞台にふさわしいのだ。アンソニー・ブラントは『イタリアの美術』(中森義宗訳 鹿島出版会 1968)でフランチェスコ・コロンナの「ポリフィルスの狂恋夢」(1499) <fig.6> という空想小説をとりあげている。そこでは古典主義と中世主義、ギリシアとゴシックが入り混じっている。不思議な挿絵が入っていて面白いが、キリスト教の教会とヴィーナスの神殿が重ねられている。
コロンナはヴェネツィア出身であるが、古典的なフィレンツェに対して、ヴェネツィアはゴシック的中世文化を残していたという。後期ルネサンスにおいてヴェネツィアでは、情緒的で華麗な物語絵であふれる。ティツィアーノ、ヴェロネーゼ <fg.7>、ジョルジョー ネ、 ティントレットなどである。
17世紀はバロック時代といわれる。1つの中心を持つ円が歪んで、 2つの中心を持つ楕円になる。絶対主義といわれるルイ14世に代表される君主制主義が強まり、カトリック教会と王権という二大権力が対立し、妥協する。教会はイエズス会という強力な結社をつくり思想や文化を統制した。教会と君主という2つの権力の対立と妥協は演劇的な葛藤をもたらした。 バロック美術のキーワードは劇的パフォーマンス、〈ポーズ〉(身ぶり)である。バロックの美術では派手なポーズによって劇的に物語が語られる。
物語は怒り、激情、陶酔など強い感情をあらわすようになる。しかしそのテーマは宗教的なヴェールをかぶりながらより世俗的な人間関係、特に男と女のロマンティックできわどいドラマへと向かう。イタリアのバロック絵画では、「ロトと彼の娘たち」「スザンナ」 <fig.8> 「ポティファル」 <fig.9> 「悔い改めるマグダラのマリア」 「ヴィーナスとウルカヌス」などを題材にした物語絵が好まれる。
18世紀に入るとバロックの華やかな舞台はかげりを見せる。ルイ14世の死後、絶対王政は揺らぎ、フランス革命に向かって落ちてゆく。ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットなどの女主人たちのロココ時代である。
バロックがポーズ(歌舞伎のような派手な身ぶり)の時代とすれば、ロココは〈遊び〉の時代といわれる。女性らしい、こまやかな、 小部屋での小さな物語が好まれる。ブーシェ <fig.10 > やフラゴナールの世界である。
ロココの時代で注目すべきなのは、ヨーロッパの外の、エキゾティックな文化が女性の小部屋にも入ってきたことだ。オリエント、中国の物語が入ってくる。シノワズリ(中国趣味)がはやる。

19世紀は物語絵の黄金時代の最後のきらめきを見せた時である。 その中心となったのはロマン主義であり、それをきっかけとしたゴシック・リヴァイヴァルであった。
ロマン主義は、ギリシア・ローマの古典古代文化の復活によって沈んでいた中世ゴシックを呼び出した。ゲルマン神話、つづいてケルトの神話が甦った。そこからジークフリート、アーサー王などの物語絵が描かれる。ロマン主義は、英国のラファエル前派、フランスのギュスターヴ・モローなどの象徴派へとつながり、世紀末の幻想的な物語絵の世界を花咲かせるのである。
19世紀末は、ルネサンスからはじまった物語絵の展開の1つのまとめであったかもしれない。あらゆる神話、伝説、メルヘンなどの物語が集成され、図像化、絵画化された。そのようなまとめとともに、私たちはその時代に、古い物語に別れを告げるのだ。
20世紀のモダン・アートは、物語に別れる。絵画は純粋化、抽象化してゆく。新しい今の表現が求められる。物語絵は過去の遺物となった。
しかし20世紀の後半から、物語という過去の失われた時がもどってきつつあるのではないだろうか。私は世紀末のアール・ヌーヴォーに興味を持ち、オーブリー・ビアズリー <fig.11-14 > やハリー・クラーク、そしてウィリアム・モリス <fig.15-16 > の『アーサー王の死』の挿絵などに魅せられ、それをきっかけに、ルネサンスのミケランジェロやティントレットなどの物語絵に導かれた。
イメージとことば、絵画と物語は再び出会い、物語絵による新しい美術史が開かれようとしているのではないだろうか。

物語はじまる
さあ、いよいよ物語がはじまる。物語はどこからくるのか。天から落ちてくるのか、地から湧いてくるのか。
古代ギリシアでは物語は女神ムーサによってもたらされるものとされたホメロスは『イリアス』と『オデュッセイア』を「語れムーサよ!」という呼びかけによってはじめている。ムーサ(ミューズ)は詩や音楽やアートの神であり、女性である。彼女たちは天から物語を持って下りてくる。人々はその物語を聞いて魅せられる。ムーサの物語には詩や音楽や、さらにイメージも含まれている。
画家たちはその物語に想像力をかきたてられ、物語絵を描きはじめた。物語は見えるものとなる。実はそこから本当の物語がはじまるのだ。人々は物語を聞いているだけでなく、その世界に入り、その中を旅していくのだ。
古代ギリシアで人々を案内するのはヘルメス神(マーキュリー)である。翼のついたサンダルを履き、物語の宇宙への飛行を導いてくれる。いたずら者のヘルメスは時に人々を迷わせ、とんでもないところへ連れていくが、あやういところで救出し、生と死のスリリングな物語を旅させるのだ。
物語は空から下りてくる。私たちはそれに乗って旅をする。その旅は天を駆けめぐり、神々の世界を飛ぶかと思うと、地下すれすれに下りてきて、人間界の愛や欲望をくぐってゆき、さらには地下の冥界をめぐってゆく。
画家たちは物語の驚異の旅の忘れがたい光景を物語絵としてとどめようとする。私たちは物語絵の中に湛えられた想像力の旅を楽しむことにしよう。

第 1 章
ギリシア神話 ——神々の物語
GREEK MYTHOLOGYーTHE STORIES OF GODS
ギリシアの神々の物語から、物語絵の旅をはじめることにしよう。 ギリシア神話はエーゲ海のほとりでつくられた。その中心のアテネから北西に向かうと、パルナッソス山がそびえている。ここがギリシアの物語の聖地である。物語の女神ムーサがここにいるからだ。パルナッソスとそのふもとのデルフォイはアポロンの聖地であるが、ムーサはそこに住み、パルナッソスをギリシアの芸術家村として開花させたのである。神々はここに集ってムーサの物語を楽しんだのである。
ムーサは詩、音楽、舞踊の女神であったが、後に、哲学や天文学を含む、芸術・学問を司る9人の女神(ムーサ)となった。英語ではミューズであり、美の女神とされている。ミュージアム(美術館)というのもムーサからきている。
パルナッソスはアポロンに守られ、ムーサに導かれて芸術・学問の地となり、物語のふるさととなった。ちなみにギリシアが大洪水で沈んだ時、パルナッソスの頂だけが水上に出ていたそうだ。
パルナッソスは芸術家村の代名詞となった。20世紀のパリで芸術家たちが集った地区はモンパルナス(私たちのパルナッソス)と呼ばれた。
パルナッソスでムーサの語る物語は画家たちの霊感を刺激して、神々の物語絵が生まれる。
ギリシアの神々の主神はゼウスであり、北のオリュンポス山に君臨する。暗黒と混沌の中からゼウスが神々の王国をつくっていく戦いがギリシア神話の主流となる。戦いの歴史の舞台であるオリュンポスとムーサの語る物語の舞台であるパルナッソスをめぐって、ギリシア神話のロマンが花開くのだ。

世界史と日本史は同時に学べ!🗺️
今日の出来事🗓️
📝ポジティブ日記🌻感謝日記🙏親切日記🌞心日記🙆
(今日、何を感じたか?「なぜ?」を伝達するように書く)
「今日は〇〇が起きた、その時✖✖と思った」出来事に、どんな感情を抱いたのか?
[自分に感謝する! 寝る前にやるといいそうです。]
ポジティブ? ネガティブ?(嫉み、恨み、苛立ち、怒り)
見返して下さい!
明日の予定🗓️
2024
到達点🎆世界中に仲間を作り幸せを共感する
どうやって❓ ☞ 共感できるような場所、イベントを作る
そのために❓ ☞ 人を集めるスキル、運転資金
何をするか❓ ☟ 人望、コミュニケーション、
1⃣早寝早起き
2⃣坐禅
3⃣名言
4⃣英語
5⃣心理学検定
6⃣感謝
7⃣運動
自分の会社の名前なんにしようかな?
ポジティブ日記🌻
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感謝日記🙏
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親切日記🌞
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心日記🙆
・
自分なりの哲学を持つ🧐
〇時間:時間がない、人生短い、とかあるが、その人なりの生き方、過ごし方、時間の使い方があり、生れた場所、時代、親。どれをとっても同じものはない。あせらずに、心のゆとりを持ち穏やかに過ごす。すると、人は人、私は私、ちょっとしたことでイライラしないで済む。イライラの感情はよくない。ものごとを冷静に判断することができなくなる。自分自身のエゴが出る。あせらずに、時間はゆったり流れている。そんな感覚で過ごしたい。そもそも時間とはナニか?お先にどうぞ!
〇お金・モノ:廻すモノ。自分の利益を考えない。相手、社会の利益を優先する。
〇命:確実なことは「死」ということ。
〇人:
〇欲:生活を良くしようとするのも欲望。暮らしやすい社会を作ろうとするのも欲望。欲望があるから、本を読み、向上心を維持することができる。欲望を無くす必要はない。そんな欲望すら無くすのが禅の考えか? ただ毎日を繰り替えす。毎日が修行。
〇仕事:今日はみなに何をしてあげられるか? 損得抜きに何をあげることができるか?
〇学び・知識:
⭐️ : 10年後20年後に振り返ったときにこの年はすごい年だったな‼︎と思えるような時間の使い方してるかな?と常に自分に問いかけながら予定を作る ● 2週間に1回は自分の将来を考える時間を作る ➡︎ (先にスケジュールに入れる) ➡︎ (1時間は全力で将来を考える) ♥️ : 未来のコトを考えるのが1番重要 ➡︎ (何も持ってなくても考えるは出来る) ➡︎ (現代人は何か時間を使ってないと落ち着かない)
PREP法
Point :要点(結論・主張)
Reason :理由(結論にいたった理由・そう主張する理由)
Example:具体例(理由に説得力を持たせるための事例・データ・数字・状況)
Point :要点(結論・主張)
セルフ・コンパッション👌
📝ex エクササイズ
英語の発音をもう一度ひとつひとつわかりやすく🙆
100の思考実験🤔
思考(どう思った?/どう感じた?)
理由(なぜそう思う?/なぜそう感じる?)
世界のエリートが学んでいる教養必読100冊を1冊にまとめてみた🧐
人生計画😁
120歳まで生きる


110歳:何歳になっても、自分の足で歩く。鍛える。笑顔で暮らす。楽しい仲間、家族。



100歳:
人と人との繋がり・私は宇宙の一部、私が宇宙・「死ぬ」ことは避けられない事実。いつ起こるかわからないことを考えても仕方がない。過去を思い出せば後悔しかない。未来を考えれば不安しかない。今、生きていることに感謝し、毎日を大切に生きる。目が覚めること、朝食ができている、食べられる、仕事がある、歩いて行ける、仲間がいる、必要としてくれる人がいる、
90歳:
80歳:
70歳:
60歳:
定年しないで働く人生orすでに悠々自適? 地元に貢献、繋がりを広げる。(弱者保護、高齢者、子供、女性)。ベルリンマラソン。ホノルルマラソン。
55歳:
相方、引っ越し、心理学試験、借入完済。電気自転車。フルマラソン。独立開業。定期的に旅行(熱海1泊、できたら2人で)。第一子出産。キャンプ。深大寺植物公園。人間ドック。ジム通い、体重70KG。空手。書道。ボイストレーニング。ヨガ。絵。ダンス。ギター。
53歳:
10KM、1時間。1KM、5分切る!(最終目標:4分切る!)。 月に一度20KM、走る。ハーフマラソン参加!(最終目標:フルマラソン参加)、42.195KM走る。

メガロス(ジム通う)。基礎体力向上。動ける体づくり。

熱海1泊2日、ひとり旅!



自然に触れる。「無」の時間を作る。


新宿の病院に入院したら「緑」が見たくなった。ダイスケにキャンプに連れて行ってもらう。何もしない日を作る。

パソコン資格・職業訓練

前立腺治療。なにか入院するか? 1週間休むのはいいもんだ。
本宿同窓会を組織化する〈公金を引っ張ってくる〉。
美術館、ゴッホがあると思う。映画、なにかヒット作が上映されるかな?
「九蒲の家」、餅つき、もう少し定例会参加。 本宿盆踊り、前田委員長助ける。吉祥寺祭り、メンバー全員そろってくれ。
情報処理技術者試験、受験。合格。転職〈アルバイト、職業訓練〉。
読書、哲学書を細かく時代に沿って。(書き抜きから、要旨、キーワード➡要約 別の言葉、自分の言葉。短い見出しを長い形で説明。二年くらいかかる)
数学、英会話。「サイエンス」2年購読。「世界」はどうかな? 「正論」は継続。
欲しいもの:携帯電話(XperiaⅠ)・タブレット・電動アシスト自転車・車(BMW、Benz、ハイエース、軽)・家・別荘(軽井沢、箱根、沖縄、北海道、神奈川)・自社ビル・文学本・本棚・







仕事の教科書📖
人間は試練があるとひらめく
陳 昌鉉 バイオリン製作者 Shogen Din
私は人がバイオリンを作っているところをあまり見ていない。ですからいろいろな先入観がないわけです。既成概念がない。ところが誰かの弟子になると、あの先生は表板は何ミリにするとかいう知識が頭にこびりついて抜けない。私は自分の技術は自分で作り出すしかなかったんです。あらゆる角度から探るわけです。表から見たり下からひっくり返して見たり...。
幸い木曽福島は木材の産地で材料や工具を手に入れるのは比較的簡単でした。それに木曽福島駅の待合室には、地元の名産であるバイオリンが十丁ほどガラスケースに飾られていたので、これが私の参考書だったんです。
ラジオの曲を聴くと、やっぱり自分のバイオリンとは違うんです。名器というのは音が澄んで、さわやかで無理なく高い音程がスーッと抜けるんですね。ところが私のバイオリンは高い音がしゃがれ声みたいに詰まる。形は名器に及ばない、それなら音で売れるようなものを作ろうと思っていましたので、研究に研究を重ねました。
木曽は山奥ですから、せせらぎの音や蝉の声、野鳥の声がどこにいても聞こえるんです。それを聞いていると、ラジオから流れるバイオリンの音色と非常に似ていることに気づきました。ああ、共通するのはこれだと。それで、この自然で無理のないさわやかな音を、音楽で表現できないかと考えました。
人間はね、試練があるとひらめくんですよ。普通の人が考えないことを考え、聞こえないものを聞こうとして必死になる。名器はなんであれほどまでに心に響くのか、鳥肌が立つのか。音波はどうなっているのか。そうして分かったのが倍音ということでした。
人間の耳でとらえられる低音は1秒間に20ヘルツです。20回振動する。それ以上低い音は聞こえない。高音となると三千ヘルツが限界です。ところが名器のバイオリンやヒグラシ、野鳥の声、せせらぎというのは一万ヘルツ、二万ヘルツという音を出せるんですね。それが音の味になって深みが出て胸に響く。だから、耳に聞こえる音だけを相手にしていては、名器には近づけないんです。私は実験を重ねながらだんだん、このような自然の法則が読み取れるようになりました。
よく運命は自然に任せるというでしょう。でもバイオリンの音は物理的な現象ですから、偶然は絶対にない。まぐれで、ああこんな名器ができたなんてあり得ません。十丁作って十丁すべて成功した時に、初めて自然の法則が分かったといえるんです。
その法則が20あるとすれば、15くらい までは私も分かった。ところがあと5つくらいがまだ分からない。それが分かったらストラディバリウスと同じようなものが作れると思います。
私も75歳ですから、それができたら明日死んでもいいですね。
思考(どう思った?/どう感じた?)
「極める」、やりたいことを極める。 楽しいでしょう。 それには探究心。 もっともっと、欲求? 自己完結、お金ではなく、自分が追い求めるもの。 売れる=求められるもの。 期待に応える。 大義名分があって、極めれば幸せ。
理由(なぜそう思う?/なぜそう感じる?)
自分の理想を追い求めた結果が、いいものであった。 間違ってなかった、大義名分は正しい。
発言・行動・事実(抽象的・具体的)
思考(どう思った?/どう感じた?)
理由(なぜそう思う?/なぜそう感じる?)
TO DO(どうする? 抽象的・具体的)
生き方の教科書📖
悲しみ、苦しみは仏様からのプレゼント
青山俊董 愛知専門尼僧堂堂頭 Shundo Aoyama
悲しみ、苦しみは「アンテナを立てよ」という仏様からのプレゼントだと私は思います。アンテナさえ立てていれば、必要とする人や物事に瞬間にでも出会えるし、立てなければ生涯一緒にいたって真に出会うことも、そこから教えを得ることもない。
そういう意味で、私の心に残っている出会いを一つご紹介しましょう。
随分前になりますが、奈良へお話をしに行った時に、ちょっと時間が取れたので久々に法隆寺を訪ねたんです。古い塀に沿って南大門のほうへ歩いていると、小学校の修学旅行生たちの集団が急ぎ足で私を追い越していく。不意に一人の女の子が列を抜けて、私に丁寧に合掌をして頭を下げてくれたんです。
「あっ!」と思って、咄嗟(とっさ)に私も合掌をお返ししながら思ったんです。
「昔から"親の言うとおりにはならないが、親のするとおりになる"と言われてきたが、どういうご家庭で育った娘さんだろう。法隆寺へ来て、この娘さんに会えてよかったな」と。法隆寺は千五百年の歴史を持っておりますが、どちらかといえば過去形。いまの娘さんの合掌は瞬間ではあっても生演奏ですからね。
大変印象に残ったものですから、後に私の法話をCDにする際に、そのことにも触れました。そうしたら、あれはいまから何年前になりますかな、講演会でお話をして会場を出たところで、四十代くらいの奥様が眼にいっぱい涙を溜めて握手を求めてこられて、「三十三年前に、先生に法隆寺で合掌をさせていただいた者です。ずっとお目にかかりたいと念じておりました」と。もうびっくりしました。たまたま雑誌の連載記事で私のことを知って、CDを求めて聴いたらその話が出てきたので、「これ私っ!」って躍り上がったっていうんです。
あの時、南大門の前を皆で移動していると、一人の尼僧(にそう)が歩いていて、七色に輝いて見えたと追い越してはいけないと思ったけど、一人止まるわけにもいかないので、「すみません、お先に失礼します」という思いで合掌をしたら、にっこり微笑んで合掌を返された。
「そのお顔をしばらく拝んでいたいと思いつつ、心を残して走り去りました。それから三十年、ずっとずっとずっとお会いしたいと念じ続けておりました」と言うんです。
その方はいま、国際的なフルート奏者とし て活躍なさっていますが、まさにアンテナが立っていた。それから三十三年再会を願い続けたということ。願いの相続です。それによって見事に再会が果たされた。出会いという のは本当に不思議なものですね。
発言・行動・事実(抽象的・具体的)
思考(どう思った?/どう感じた?)
理由(なぜそう思う?/なぜそう感じる?)
TO DO(どうする? 抽象的・具体的)
毎日に感謝したくなる 禅ごよみ365日🙏
一方に偏らない"中道"という生き方
桃花似錦柳如煙〈とうかにしきのごとくやなぎはけむりのごとし〉
桃の花は錦にも似て艶やかで、
柳は煙のように穏やかである。
悟りの妙景。
艶やかさと穏やかさ。どこか反対の要素にも思えますが、それが溶け合って、すばらしい情景をなしている。禅(仏教)は中道、すなわち、どちらか一方に偏らない生き方を説いています。艶やかであって穏やか、穏やかであって艶やか・・・。そんな情景は、中道という禅の核心を示唆するものである、といういい方もできそうです。
魔法の質問🧙♂️
どんなことを教えたいですか?
一番の学びは、自分が学んだことを人に伝えたとき。インプットだけでは学びにならない。アウトプットしてはじめて身につくのだ。あなたが今までに学び得たことを誰かに伝える。そこにあなたなりの経験を、エッセンスとして付け加えてもいい。あなたの学びは、あなたがそれを得たときより何倍も価値あるものになる。
発言・行動・事実(抽象的・具体的)
思考(どう思った?/どう感じた?)
理由(なぜそう思う?/なぜそう感じる?)
TO DO(どうする? 抽象的・具体的)
インスピレーション🎉
インスピレーションにみたされている人は雰囲気でわかる
インスピレーションにみたされている人は、なんとも言えない、
しかし確かな雰囲気を醸し出します。
発言・行動・事実(抽象的・具体的)
思考(どう思った?/どう感じた?)
理由(なぜそう思う?/なぜそう感じる?)
TO DO(どうする? 抽象的・具体的)
教養としての世界の名言365👨🏫
経済・経営・ビジネス 067
政府は、決して学ばない。
国民だけが学ぶのである。
ミルトン・フリードマン(1912~2006)
新自由主義における政府と国民の関係とは?
アメリカの経済学者ミルトン・フリードマンは、市場原理主義や金融資本主義を主張し、「新自由主義」という考え方を打ち出した人物だ。
フリードマンは、貧しい家庭で育ったユダヤ人である。独力で大学を飛び級する学力をシカゴ大学の教授にまで上り詰め、「シカゴ学派」と呼ばれる経済学を発展させた。1976年にはノーベル経済学賞を受賞している。
そんな彼が唱えた新自由主義とは、政治や経済の分野で政府の介入をなくし、さまざまな規制を緩和。均衡財政や福祉・公共サービスなどの縮小、公営事業の民営化、グローバル化前提の経済政策などを行う、競争志向を進める市場原理主義の経済体制をいう。市場の有効性を前提として、政府の介入を極力否定する考えを主張した。
フリードマンは、チリや中国を訪問するなど、世界各国で政策助言を行ったことでも知られ、日本では1982年から1986年まで日本銀行の顧問も務めている。こうした考え方に賛同する先進国の首脳も多く、アメリカのレーガン大統領やイギリスのサッチャー首相は、新自由主義の思想的影響を受けている。また日本でも、小泉純一郎首相が新自由主義路線の政策をとり、郵政民営化などの「小泉改革」を実施した。
新自由主義の原則は二つ。まず、他国から攻撃を受けた場合は、 政府は国民を守ること。そのため法と秩序を維持し、個人の契約が履行される環境を整え、競争市場を育成する。もう一つは、小さな政府をつくるということ。政策や制度を、国から県、県より市というように、下に流して実行する。これは県や市といった小さな行政機関単位で政策を行うなら、もし国民が嫌であれば、ほかの地域に移動すればよいという考え方だ。フリードマンは、国民の自由を徹底的に守るために、こうした考え方を説いたのだ。
しかし、新自由主義は、一見、国民主体の改革との印象もあるが、 実際には規制を緩和することで強者の企業と弱者の労働者という構図を生み、巨大な格差を広げるといわれる。現在では、新自由主義の行き過ぎが問題を引き起こしてしまうことも、認識しなければならないと考えられているのだ。
Topic
フリードマンのノーベル賞受賞時、ほかの分野の受賞者が、連名で彼の受賞に反対を表明した。フリードマンが、チリ軍事政権と密接な関係にあったからだ。フリードマンは、授賞式の日にストックホルムで行われた抗議デモに対し、「言論の自由において、都合の悪い発言を抑え込むようなやり方は許されない」と逆非難をしている。
自分の考えに「かたよらない」「こだわらない」「とらわれない」
「今日、言ったことに間違いはなかったか」「もっとうまく伝えるにはどう言ったらいいのか」
VTSで「見る力」を鍛える
★二次元の絵を、三次元の私たちがどう感じているかを、四次元の私がどうあなたをみているか?
1 何が描かれていますか?
2 絵の中で何が起きていて、これから何が起こるのでしょうか?
3 どのような感情が、感覚が、自分の中に生まれていますか?
STEP 1
目に見えないものを見られるようになるために、次のトレーニングに取り組んでみましょう。
◎行ったことのないところへ行き、会ったことのない人と会う。
◎それを続けながら、気になったことをノートに書きとめる習慣をつける。
◎ノートを毎日1回斜め読みする。
◎ある日突然、「あっ」という声とともに、新しいモノの見方が浮かんでくるまでこれを続ける。
STEP 2
自分の器を超えた問題を解決するために、次のトレーニングに取り組んでみましょう
◎自分の器を超えた問題をひとつ取り上げる
◎頭に思い浮かんだ解決策をノートに書き出す
◎そこに書かれたものをすべて捨てる
◎その後、イマジネーションを広げ、問いを重ねながら、問題の構造を解明していく
◎いままで頭の中になかった解決策が浮かび上がってくるまでこれを続ける
◎あなたがビジネスリーダーを目指すのであれば、将来の市場構造・事業構造・収益構造の可能性を解明してみよう
STEP 3
未来を自ら創りあげるために、次のトレーニングに取り組んでみましょう。
◎新規事業のテーマをひとつ取り上げる。すでに戦略がある場合にはまずそれを捨てる
◎その事業の市場構造とスイートスポットについて、複数の可能性を描き出してみる
◎スイートスポットであるターゲット顧客に感情移入し、
成功要因になりそうなことをリストアップする
◎その中から、他社が簡単に真似できることは捨てる
◎捨てられずに残った成功要因に基づきビジネスモデルを考える
◎最後に、収益構造や売上増加のドライバーについて、複数の可能性を考える
STEP 4
常識から自由になるために、次のトレーニングに取り組んでみましょう。
◎新事業のテーマをひとつ選ぶ
◎その事業に関連する「業界の常識」をノートに書き出す
◎そこに書かれたことの中に潜む「欺瞞」について考える
◎そこから、顧客に提供できる新たな価値について考えてみる
◎また、商品やサービスが利用されるシーンや、それが提供されるビジネスモデルの全体像をイメージしながら、 新たにどのような知見が必要になるのか考えてみる
◎そうした知見を持っていると思われる人、あるいはそうした人を 知っていると思われる人にコンタクトを取り、 自分の仮説を示し、意見交換をしてみる
STEP 5
人の内面を見られるようになるために、次のトレーニングに取り組んでみましょう。
◎顧客をさまざまな切り口から分類してみる
◎その中から、魅力的なターゲットを選ぶ
◎彼らの内面に感情移入し、彼らがどのように心を動かされたいのか想像する
◎さらに、彼らの内側から世界を見ることで、何が彼らの心を動かすのかについて想像を広げる
◎それらを使って、どのように顧客の5感に刺激を与え、心を動かすことができるのかについて考える
STEP 6
次のトレーニングに取り組んでみましょう。仮説を立て検証できるようになるために
◎市場や顧客を観察する
◎何か気になったことが出てきたら、 そこから仮説を導き出す。その際、5W1Hを具体的に特定する
◎仮説を検証するための実験や調査のデザインを考える
◎検証する方法が思い浮かばないときは、まだ仮説が具体化されていないことを意味するため、 仮説をさらに絞り込む
◎実験や調査を実施し、仮説を検証してみる
「チャッターを制御するための26のツール」
★自分だけで実践できるツール
自分の心の残響室から「一歩退き」、より広く、より穏やかで、より客観的な見方をする能力は、チャッターと闘うための重要なツールになる。このセクションで扱うテクニックの多くはその役に立つが、儀式を行なう、迷信を受け入れるなど、他の経路を利用する方法もある。
1 距離を置いた自己対話を活用しよう。
チャッターに見舞われた際に距離をつくり出すテクニックの一つとして、言葉を使う方法がある。困難な状況を切り抜けたいときは、自分を指すのに、名前や二人称の「あなた(you)」を使おう。それによって、脳内の反芻に関わるネットワークの活性化が抑えられ、ストレスのある状況でもパフォーマンスの向上や、より賢明な思考や、ネガティブな感情の減少が期待できる。
2 友人に助言していると想像しよう。
距離をとった視点から自分の経験について考えるために、同じ問題を抱える友人がいたらどんな言葉をかけるかを想像してみるという方法もある。相手にどう助言するか考え、そして、それを自分に当てはめよう。
3 視野を広げよう。
チャッターには、直面する問題だけしか目に入らない視野狭窄も関 わっている。当然ながら、解決法は視野を広げることだ。そのために、現在の悩みを、自分(あるいは他人)がこれまでに経験した辛い出来事と比較したり、人生や世界というより大きな枠組みの中にどう位置づけるかを考えたり、あるいは、自分が尊敬する人なら同じ状況にどう対応するかを想像したりしてみよう。
4 経験を試練としてとらえ直そう。
本書のテーマの一つは、人は自分の経験についての考え方を変える力を持つということだ。チャッターが始まるのは、ある状況を脅威(対処しきれないもの)と解釈したときが多い。内なる声を補助するために、現状を再解釈し、克服できる試練としてとらえ直そう。そのためには、過去に同様の状況でうまく乗り切ったことを思い出したり、距離を置いた自己対話を活用したりするといい。
5 チャッターによる身体反応を解釈し直そう。
ストレスの身体症状(デートやプレゼンテーションの前の胃痛など)は、それ自体がストレスになりがちだ(たとえば、チャッター が胃をキリキリさせ、それがチャッターを長引かせ、そのせいで胃がキリキリし続ける)。そういうときに思い出してほしいのは、ストレスへの身体反応は、ストレス下で結果を出すための適応進化的反応であることだ。言い換えれば、急に呼吸が速まったり、動悸がしたり、手のひらに汗をかいたりするのは、身体による妨害ではなく、試練に立ち向かうための応援なのだと、自分に言い聞かせよう。
6 経験を一般化しよう。
同じような経験をしたのは自分だけではないと知るのは、チャッターを鎮める有力な手段だ。それを助ける言語的ツールがある。不快な経験について考えたり話したりするとき、一般の人びとを指す「あなた(you)」という言葉を使ってみよう。そうすることで、健全な距離を保ちながら自分の経験を見つめやすくなり、自分に起きたことは特別ではなく、誰にでもありがちな経験だということが明確になる。
7 心のタイムトラベルをしよう。
距離をとり、視野を広げるために、いまから1カ月後、1年後、あるいはもっと先に自分がどう感じるか考えてみるのも一法だ。後で振り返れば現在の悩みもずっとちっぽけに思えるはずだと、自分に言い聞かせよう。それによって、いまの感情的状態が永久に続くわけではないことがはっきりわかる。
8 視点を変えよう。
不快な経験について考えるとき、頭の中で出来事を視覚化し、壁に 止まってその場面を見下ろすハエのように「こっそり他人を観察する」視点から見てみよう。そこにいる自分の「分身」がなぜそう感じるのか、理解しようと努力してみよう。そのような視点をとることで、経験の感情的特徴よりも出来事の再解釈に集中できるため、自己 洞察と全体像の把握が促される。
視覚的イメージを通じて距離を確保するために、動揺させる場面から心の目を逸らし、カメラが被写体から遠ざかるようにして、その場面を切手ほどのサイズまで縮小してから眺めるという手もある。
9 思ったままを書いてみよう。
ネガティブな経験をめぐる心の奥底の思いや感情を書くことを、1日に15〜20分、1日〜3日間続けてみよう。思考の流れを書き留める際、ありのままの自分を出そう。文法も綴りも気にしなくていい。語り手の視点で自分の経験に注目すると、その経験から距離をとることができるので、なぜその感情を抱いたかがわかり、やがて気分が和らいでいく。
10 中立的第三者の視点を取り入れよう。
他の人やグループとの不快なやりとりをめぐってチャッターを感じたときは、関係者全員にとって最善の解決策を探るつもりで、中立的 な第三者の視点に立ってみよう。そうすることで、ネガティブな感情が軽減し、内なる声のざわつきが鎮まり、不快なやりとりをした相手(恋人やパートナーも含む)との関係の質が改善される。
11 お守りを握りしめる、あるいは迷信を信じよう。
ある物や迷信的行為がチャッターを和らげてくれると信じるだけで、脳の予想力が活用され、信じたとおりになることが少なくない。重要なのは、超自然的な力を信じなくても、その行為が効果を発揮することだ。それらがどうやって脳の治癒力を活かすかを理解するだけで十分である。
12 儀式を行なおう。
儀式——意味を込めて定められた一連の行動は秩序とコントロールの感覚を与えてくれるため、チャッターを感じているときに役立つ。私たちが行なう儀式(黙祷や瞑想など)の多くは家系や文化によって受け継がれてきたものだが、自己流につくり出した儀式を行なっても、同様にチャッターを鎮める効果がある。
★他者に関わるツール
内なる声の管理を助けてくれる身近な他者の役割については、2つの課題を考えるべきである。まず、チャッターに関する支援をどのようにして他者に与えるか。次に、チャッターに関する支援をどのようにして受けるか。
◆チャッターに関する支援を与えるためのツール
1 感情・認知面のニーズに応えよう。
チャッターに関して他者に助けを求める人は、通常、二つのニーズを満たそうとしている。一方では思いやりと支援を求め(感情的ニーズ)、他方ではどうすれば前進し終息感を得られるかについて具体的助言を求めている(認知的ニーズ)。その両方に応えることが、他者のチャッターを鎮める能力には不可欠だ。具体的には、相手の苦労を共感をもって認めるだけでなく、相手の視野を広げ、希望を与え、経 験を普遍化することが必要だ。それは対面でも、メールやソーシャルメディアなどのデジタルコミュニケーションでもできる。
2 目に見えない形で支援しよう。
チャッターを減らす方法を助言するのは、相手が助けを求めていないときには逆効果になりかねない。相手の自己効力感と自主性を脅かすからだ。とはいえ、チャッターに見舞われても助けを求めない人を支援する方法がないわけではない。そうした状況では目に見えない形で、助けていることを相手に悟られずに支援するのが効果的だ。方法は沢山ある。その一つが、頼まれなくても家の掃除をするなど、目立たない形で実際的な支援をすることだ。また、相手の視野を広げる間接的な支援として、同じような経験に対処した人の話を一般論として語る(「いやはや、親業は誰にとっても相当なストレスのもとですね」など)、手助けを必要とする相手のためとは気づかれないように、別の人に助言を求めるといった手法もある。たとえば、同僚が大学院生との意思疎通に苦労しているとき、他の助言者と同席していれば、学生との意思疎通に苦労した経験はないか、さりげなく彼らに尋ね、あると言われたら、どうやって切り抜けたかを問うのもいい。
3 子供にはスーパーヒーローになりきってみようと言おう。
メディアで「バットマン効果」として広まったこの戦略は、距離をとることを目的とし、特に子供が激しい感情と闘う際に役立つ。憧れのスーパーヒーローやアニメのキャラクターになりきるよう子供に言い、それから、困難な状況に直面したときは自分をそのキャラクターの名で呼ぶよう促そう。そうすることで、子供は距離をとりやすくなる。
4 愛を込めて(敬意も忘れずに)触れよう。
愛する人の温もりを、握った手から、あるいはハグから感じると、自分の人生には支えてくれる人がいて、頼ることができるのだと、 意識レベルで思い出す。それはチャッターを和らげる心理的再構成だ。愛を込めた接触は、無意識レベルでも、エンドルフィンや、ストレスを減らすオキシトシン(通称抱擁ホルモン)などの化学物質を脳内に分泌させる。もちろん、愛を込めた接触が効果を発揮するためには、歓迎されるものでなくてはいけない。
5 他の誰かのプラセボになろう。
自分がチャッターにどのくらいうまく対処できるか、チャッターはいつまで続くかといった予想を含め、私たちの信念は他者からの影響を強く受けがちだ。人と人をつなぐこの癒しの経路を利用して、状況は改善するという楽観的な見方を助言する相手に伝え、チャッターに関する見込みを変えさせよう。
◆チャッターに関する支援を受けるためのツール
1 顧問団をつくろう。
話し相手にふさわしい人、感情的ニーズと認知的ニーズの両方を うまく満たしてくれる人を見つけることが、他者の力を活用する第一歩だ。チャッターが生じる領域に応じて、それぞれに適した力を持つ人がいるはずだ。仕事の問題については同僚がよい助言をしてくれる一方、人間関係の悩みについてはパートナーのほうが助言者にふさわしいかもしれない。どの領域であれ、チャッターに関して頼れる相手は多いほどいい。そして、チャッターが手に負えなくなりそうな人生の領域ごとに、頼れる相談相手 を集めて多様な顧問団をつくろう。
2 体の触れ合いを自分から求めよう。
誰かに愛情を込めて触れてもらうこと、体に触れて励ましてもらうことを待つ必要はない。触れ合いの効果はわかっているのだから、身近な信頼できる相手のハグや簡単な握手を、自分から求めよう。また、必ずしも他の人に触れなくとも、同じような効果が得られる。安らぎを与えてくれる無生物、たとえばテディ ベアや安心毛布などを抱きしめてもいい。
3 愛する人の写真を眺めよう。
自分を気にかけてくれる人について考えると、精神的に参っているときに頼れる相手がいることを思い出す。だから、チャッターに翻弄されているときに愛する人の写真を見ると、内なる声が鎮まっていくのだ。
4 儀式を誰かと一緒に行なおう。
多くの儀式は一人でできるが、人前で儀式を行なうとさらに効果的であることが少なくない(集団での瞑想や祈祷、試合前にチームで行なうルーティン、あるいは、毎度同じやり方と同じ掛け声で友人と乾杯をするだけでもいい)。それによって、支えられている安心感と自己超越感が増すため、孤独感が軽減される。
5 ソーシャルメディアの受動的使用を最小限にしよう。
フェイスブックやインスタグラムなどのソーシャルメディアの画面をスクロールし、演出された他人の近況報告を垣間見ていると、妬みにつながる自滅的な思考の悪循環を招きかねない。そのような反応を緩和する方法の一つが、ソーシャルメディアの受動的利用を減らすことだ。テクノロジーを能動的に使い、他者と適度につながろう。
6 ソーシャルメディアを利用して支援を得よう。
ソーシャルメディアはチャッターを引き起こす可能性もあるが、支援ネットワークの規模と範囲を広げる絶好のチャンスを与えてもくれる。ただし、この方法を利用して支援を求める際、ネガティブな考えの衝動的な共有には気をつけよう。後悔したり、他人を動揺させたりしかねない危険性があるからだ。
★環境に関わるツール
1 環境に秩序をつくり出そう。
チャッターに見舞われると、自分がコントロールを失っていると感じがちだ。思考の悪循環に支配され、自分を見失ってしまう。そんなときには、周囲の環境に秩序を与えてコントロール感覚を高めよう。環境の整理にはいろいろなやり方がある。職場や自宅を片づける、リストをつくる、周囲にあるいろいろな物を整理するなどが一般的だ。周囲の空間を整える自分なりのやり方を見つけ、精神的秩序の感覚を得やすくしよう。
2 緑地をもっと活用しよう。
緑地で過ごす時間は、チャッターとの闘いを支える脳の限られた注意資源の補給に役立つ。チャッターを感じたら、並木のある通りや公園に散歩に出かけよう。それが不可能なら、コンピューターの画面上で自然の映像を見たり、緑の風景の写真を眺めたり、あるいは自然の音を流す音響機器に耳を傾けるだけでもいい。生活や仕事の場を植物の緑で囲み、内なる声にとって快い環境をつくり出そう。
3 畏怖を誘う経験を求めよう。
畏怖を感じると、自分が抱えている心配事を超越し、問題を大局的に見ることができるようになる。もちろん、畏怖を与える経験は人によって違う。ある人にとっては、息をのむような眺望に触れることだ。別の人にとっては、子供が驚くようなことをやってのけた思い出だ。素晴らしい芸術作品の鑑賞という人もいるだろう。心に畏怖の念をもたらすものを見つけよう。内なる対話の堂々めぐりを感じたら、畏怖の念を育むことを心がけよう。眺めるたびに畏怖の念を覚えるような空間を身の回りにつくることを考えてもいい。
みほこさんを取り入れる
み・・・みとめる(違いを認める)
ほ・・・ほめる(自分には無い学びをみつける)
こ・・・こうていする(あなたという存在を肯定する、今を肯定する)
さん・・・サンキュウー(話してくれてありがとう)
私の才能(強み)は、
場の空気を楽しく明るくすること
人に安心感を与えること
本気で、人のこと考えてあげられるところ
応援してあげられるところ
人に上下を作らないところ
「感性」
➡外からの刺激を感じ取る力やその気持ち
「感性がある」
➡外からの刺激を深く感じ取り、それを吸収、蓄積し、自分軸で価値判断できる能力が高い
「感性」を磨く
➡自信のある生き方
人生は様々な選択の繰り返しで創造されていく。
日々、多くの選択に悩み、自分にとって何が正解なのか、頭を抱える。
選択に迷ったすえに、社会や他人といった「人のものさし」で決断してしまう。
本当はみな、「自分のものさし」のある生き方に憧れているはず。
「人の本心が理解できる」
➡相手が今どのように心遣いをしてくれているのかが理解できる
「観察する習慣」
日常の細部にまで目を向け、これまで気づけていなかったことにも気づくための習慣。
身につくことで、世界を見る解像度が高まり、そこに隠れた意図や違和感などに気づける。
日常生活でも、味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚に集中する。
〇「肌の感覚」で気温を当ててみる
「気温、湿度」
飲み物「手で重みを感じ、唇に触れるグラスの薄さ、口の中で冷たさ、味覚、喉を通り食道に達するまで冷たさを感じる」
〇前を向きながら「横の風景」を見てみる
「視野」の中にはあるけれど、ふだん見えていない部分を意識的に見ようとする。
「前を見る」ことは知識を育て、「横を感じる」ことは感性を育てる。
〇毎日を「裸足」で生活してみる
足の裏は立派な感覚器
〇「同時にこなす」意識をもつ
「手ぶらで帰ってこない」
〇「見えないもの」を感じようとしてみる
視覚以外の感覚器で観察してみよう。視覚に頼らず、「見えないものを観察する習慣」
嗅覚をもって百合の花の香りを≪観て≫、聴覚をもって足音を≪観て≫、触覚をもって筋肉のこわばりを≪観る≫
〇「同義語」を学んでみる
新たな表現手段を身につけることで、新しい感覚を手に入れる。自分の世界の見え方が広がる。
〇「お酒の味わい」を言語化してみる。
色、香り、味わい、余韻・後味。表現があなたの世界を広げてくれる。
〇「解説を読まずに」美術鑑賞してみる
主観で、直観的にアートを観察し、言葉にする。
〇音を「分解して」聴いてみる
感性は知識と感受性の両方の上に成り立つものであり。どちらかがもう一方に蓋をしてはならない。
それぞれの楽器の音ひとつひとつを選んで意識的に聴いてみる。
全体のなかにある細部に意識を向ける習慣を身につける。
〇モノの配置を「体で覚えて」みる
多少の変化があったとき、すこしの違和感にも気づく
正しい配置が感覚的に馴染んでくると、たとえ小さなズレでも、人間は感覚的に「快」「不快」を感じる。
〇季節ごとに「使う器」を替えてみる
四季の移ろいに意識的になり、自然の変化を観察する習慣が身につく
〇「季節を表す言葉」を覚えてみる
自然を表す言葉を知ることで、環境の変化を意識するようになり、観察する力が養われる。
〇お店で出された器を「なでまわして」みる
外食を楽しむ方法は、まずは料理を堪能すること。
そして二番目には、人との会話を楽しむこと。
その次に、お店の哲学を楽しむことも忘れない。
「整える習慣」
身の回りや自分の心を整える習慣。
身につくことで、観察によって得た情報を、冷静でフラットな頭でとらえることができる。
毎日を機嫌よく過ごすためにも、雑念のない心でいることを心がける。
「一度目を閉じて、今の自分の心の状態を観察してみる。」
人間はいつまでも迷い、惑いながら生きる生き物です。
ネガティブな感情を自覚して受け入れ、そして自分なりの心身の整え方を知っている「不惑」
「惑うことを知る」
身の回りのモノを減らし、雑然として整理整頓できていなかった場所を整え、自分のモヤモヤした感情や心も整えていく習慣を身につける。
〇「財布のなか」を整えてみる
環境を整えることと、心の在り方を整える。
〇「午前中」に掃除をしてみる
感性を発揮できる人は、そのための状態をつくりだすところから意識を傾けている。
〇よく使うものを「手前に」置いてみる
合理的な場所を考える
〇家の「ハンガーの数」を減らしてみる
モノが多いということは、それだけ生活で気をつかわないといけないことが多いということ。
〇「つきあう人の数」をしぼってみる
自分を見つめる時間を大切にする。主体的に人づきあいをしていくこと。
〇「お昼ご飯」を抜いてみる
脳の状態を整えて午後の集中力を高める、適度な飢餓感と緊張感を持って日々を過ごす。
〇1時間集中したら「15分」休んでみる
自分の気持ちよく活動できる「集中と休憩」の時間配分を知る。「ポモドーロ・テクニック」
〇10分間、「呼吸」に意識を向けてみる
ネガティブな感覚や感情を持つこと自体は悪いことではない、無視したり振り回されたりするのではなく、意識的に感じて、呼吸によって状態を整え、手放し、コントロールしていく。
〇「目的もなく」絵を描いてみる
心のなかで大事にしているものの輪郭が見える
〇言葉をなるべく感情的に「書きなぐって」みる
個人的な感情をむやみに吐き出さないということは、いつまでも感情が心のなかで渦巻いてしまう。ネガティブな感情こそ、真の自分を発見するとても大切な感情。負の感情でさえも感性を磨くためのこやしにできる。
「視点を変える習慣」
これまでとは異なる面から事象をとらえて、ものごとを解釈する習慣。
身につくことで、常識にとらわれず、本質的な発想ができるようになる。
相手視点や第三者視点、空を飛ぶ鳥のように上から俯瞰して全体像を捉える俯瞰視点など、新しい視点でものごとを捉えてみる。
世界の出来事は全て多面的。
直観や思い込み、表面的な情報によって左右されている。
事象を少し離れたところから「俯瞰して」眺めること。
第三者の立場になる、見え方を反転させるなど・・・
見え方を意識的に切り替えていくことで、ものごとを多様に解釈できるようになり、一般論や思い込みにとらわれない感性が養われる。
〇「地と図」を反転させてみる
視点を切り替えることで、見える景色は変わっていく。盲点は近くにある。
〇「作者の気持ち」になって作品をみてみる
書の意味や、誰が誰に何を伝えるために送ったものかといった知識を得るための鑑賞法。もう一つが、本人が書いたのと同じ書き順を想像し、書きはじめから筆跡を頭のなかでたどるように見る鑑賞法。「はらい」や「ハネ」、ゆっくりと書いた部分と勢いよく書いた部分、どこで呼吸を整え、どこで息を止めたのかを、まるで自分が作者になったように想像してみます。
〇言葉を「文字にして」見てみる
バイアスを取り去り、曇りのない眼になることも「視点を変える」ことのひとつ。他人から言われた言葉をノートに書き留めるなど、文字に起こして眺めてみる。世界には自分を成長させる言葉が溢れている。
〇お椀を「植木鉢」にしてみる
「これはこう使うのが当たり前」の枠組みを外していくと、思わぬところから偶然の仕掛けが現れ、新たな発見と出会えるかもしれない。
〇感情ではなく「つながり」で考えてみる
過去を振り返ったり、こじれてしまった関係を無理に修復しようと試みたりする必要はない。人間関係は、はじまりがある以上、終わりもある。ですが「今」というときの感情のみに委ねるのではなく、すこし俯瞰する目線を持ち、過去や未来へと続く「つながり」として人間関係をとらえる。
〇相手と「目を合わせて」話してみる
会話中の自分の状態を客観的にとらえるためのバロメーターになる。
〇「気持ちよく話す」のをやめてみる
自分が話すことに気持ちよくなっていると感じたら、話すのをやめる。そのときの自分は自尊心や承認欲求にひきずられている。承認欲求から放たれた言葉は、それがどんなに正論であっても相手の心には届かない。
〇「違う言語」を勉強してみる
異国の文化や情景を吸収してみる。違った目線で世の中を理解できるようになる。
〇「金継ぎ」を学んでみる
「金継ぎ」という日本の伝統的な技法は、ものが壊れることえの負のイメージを払拭し、新たな視点を授けてくれる。完璧なものではなく、欠けたものの美しさを愛でる。「形あるものは、必ず変化する」。過去を惜しまず、つねに今を肯定し、未来に向けて前向きに歩んでいける視点を得る。
〇「なぜ?」と問い続けてみる
自分がインタビュアーとしてもうひとりの自分にどこまでも食い下がって問い続けていくと、最後に自然と得心する答えに行き当たるはず。それが「素数の答え」。プライドやコンプレックスだらけの認めたくない自分が出てくるかもしれない。それも立派な自分。恥ずかしがらなくていい。本音に蓋をして、見てくれや世間体、他人軸でものごとを考えると、結局いつかうまくいかなくなったときに、人のせいにしてしまう。それなら視点を変え、隠れた自分の本音を暴いてしまう。そうすることで、本当に自分の感性に従った選択ができ、行動にも責任を持って、歩みだすことができる。
〇「初期設定」を疑ってみる
すべての「当たり前」は、誰かによってつくられたもの。人生における「初期設定」を疑ってみる。たまたま近くに存在した人の「当たり前」にすぎない。「守破離」。「初期設定を疑う」「徹底的に自分の頭で考える」。常識という壁の向こうに見えた自分の判断軸こそが、自分の判断基準となる「感性」です。自分の頭で考え続けた先にしか、自分の感性は見えてこない。
「好奇心を持つ習慣」
これまで気にかけていなかったものにも興味を持つための習慣。
身につくことで、自分の「好き」の枠をひろげ、新たな知識や教養を習得するための入り口に立つことができる。
感性とは、自らの領域とは異なる世界から影響を受けることで、さらに多様に磨かれていく。
その新たな世界の入り口にたつきっかけが、「好奇心を持つ」ということ。
自分の心が動いて、没頭できること。
〇「地元の名産」をプレゼントしてみる
誰かのためにプレゼントを選ぶことは、自らの住む地域に目を向ける良い機会になる。自分が住む地域の名産や特産品を送ってみる。「自分だけの自慢の品」を贈ると、相手の記憶にも残る。
〇身近なものの「奥深さ」を学んでみる
好奇心を持つことは、新たな世界の入り口に立つということ。慣れ親しんだ日本の文化への興味こそ、自分の感性を育てるきっかけがあるはず。ちょっと興味があったけれど食わず嫌いだったものに好奇心を向けてみましょう。
〇身近なものの「意味」を知ってみる
身近なものに興味を向けることで、そのものの世界だけでなく、さらに奥にある文化や価値観まで得られることもある。身近なものに込められた意味を知ることで、その土台にある文化や精神性、宗教観、美意識にまで思いを馳せられる。
〇「言葉の余韻」を好きになってみる
心に響く文章とは、余韻のあるもの。余韻とは、「解釈の余地」とも言える。この言葉はどんな意味なのか、想像する時間こそ感性を養ってくれる。さまざまな解釈の余地のある文章と親しんでみる。言葉の余韻を好きになる。
〇「わかった」と言うのをやめてみる
「わかった」気になっていることが世の中には多い。自分が「わかった」と思ってしまうことは、自分の知らないことへの理解や、好奇心を湧かせる冒険の入り口を閉ざしてしまう。「わかる」心理を悟る、体得する「証得」。「迷いの世界を超え、真理を体得する」
〇季節によって「香水」を替えてみる
嗅覚は、五感の中でも、過去の記憶ともっとも強く結びつけている感覚かもしれない。
〇「20年使えるもの」を買ってみる
「長く愛せるかどうか」。自分の心と向きあって、それを使っているときに自分の心が温かい気持ちになったり、ポジティブになったりするものを選ぶ。商品の価格には必ず理由がある。何にお金を払っているのかを理解する。
〇「100年使えるもの」を買ってみる
次世代のために何かを選んで購入する。
〇「人」を愛してみる
他者を愛し、互いの好みを交換しあうことは、自身の世の中の感じ取り方を多様にしてくれる。他者に「愛情」という名の関心を持つ。100年続くお互いの時間を「預かりあう」。その人の人生の一時代を共に生きる。そして相手も、あなたの人生の一時代を共有する。
「決める習慣」
日常の細かいことにも自覚的に選択する意識を持つ習慣。
身につくことで、自分の中に判断の軸ができ、決断が早くなり、その決定に自信が持てるようになる。
流行に左右されない作品づくりができるのも、自分の中に培われた強い「軸」があるから。
この軸を養うために、自分の感覚を信じて、小さなことでもいいから選択や判断、そして決断していく。
大事なのは「正解を選ぶ」ことではない。なぜなら、正解は一つではないから。
「自分で決める」ということ、そして決めたことを「正解」にしていくことが大切。
〇「選択の理由」を言葉にしてみる
筋肉と同じように、小さなことを直観的に決める経験を積む。感性のある人は、決断が速く、自分の判断基準に自覚的。それは、些細なことでも「理由をもって決める」習慣があるから。
〇「目的地」をつくらずに歩いてみる
思わぬ選択肢が現れたとき、自分の感覚を信じて歩いていくと、ときに予想もしなかった光景に出逢うことができる。
〇「コンプレックス」を克服してみる
自分軸に基づいた決定をしようとするも、無意識のうちに選択肢を狭めてしまう要因がある。それは「コンプレックス」。上手にできないことや、以前にチャレンジして失敗したこと、今もなお小さく避けていることはないか?選択肢を狭めてしまうと、自分の本音に基づいた決定ができない。
〇「やらないこと」を決めてみる
やることを決める前に、やらないことを決める。「NOT TO DO リスト」しないこと。「したい」と思ってたことが、実は義務感によって「しなければならない」と思ってただけ?「WANT TO DO(したい)」と「HAVE TO DO(しなきゃ)」を区別する。改めて「WISH リスト」を書く。
〇「自分の100年史」を書いてみる
「大きく風呂敷を広げる」「できるかぎり詳しく書く」
〇「社会参加」の意識を持ってみる
「責任を持ち、主体的に選択や行動をして生きる」
世界の教養365📒
68 音楽 | 『四季』
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678〜1741)は、1725年に『四季』を作曲した。これは、四つの協奏曲のひとつひとつが、一年の季節をそれぞれ表現した作品だ。バイオリンとヴィオラおよび通奏低音(チェンバロなど)で編成された楽団のための楽曲で、協奏曲はいずれも三つの楽章で構成されている。第一楽章はアレグロつまりテンポの速い楽章で、第二楽章はアダージョまたはラルゴと呼ばれる、ゆっくりとした楽章だ。第三楽章は締めのアレグロつまりプレスト・フィナーレ(急速楽章)である。また出版された楽譜には、それぞれの季節を音楽でどう表現しているかを説明する四つのソネット(詩)が添えられていた【訳注:ソネットの作者は不明】。
◆
最初の協奏曲『春』はホ長調だ。
躍動感のあるテンポと、冒頭部の歓喜に満ちた主題は、誰が聞いても『四季』の『春』だとすぐ分かり、快活で楽しげだ。
第二楽章では、独奏バイオリンが眠っている山羊飼いを表現し、ヴィオラのパートが、興奮した犬の吠える声を表している。
ト短調の『夏』は、一転、厳しく響く。
第一楽章では合奏で遠雷を表現し、第二楽章では激しい嵐が到来する。『夏』のソネットには、「焼けつく太陽の容赦ない暑さに/人も家畜もぐったりとしていて/松の木は今にも焦げそう」とある。
『秋』は、収穫を祝う農民たちの踊りで始まり、静かな休息のときを経て、夜明けとともに元 気に狩りへ出かける。
「バッカスの杯がふんだんに出され、多くの者は深い眠りに安堵する」 との言葉が、楽譜に添えられている。
『冬』は、まず「凍てつくような雪と、身を刺すような厳しい寒風」 を表し、ゆっくりとした第二楽章——暖炉の穏やかでゆったりとした雰囲気を表現——のあと、勢いのある第三楽章ア レグロで、雪遊びと、凍った道を滑らないように歩くスリル感とを出そうとしている。
【豆知識】
1.『四季』は、もともと『和声と創意への試み』(Il Cimento dell’ Armonia e dell’ Inventione)というタイトルで出版された協奏曲集の一部だった。
2.1715年にヴィヴァルディが演奏したとき、聴衆は彼の卓越したバイオリンの腕前に喝采を浴びせた。ある記録には、「誰もが驚嘆した」 とある。
3.ヴィヴァルディは、のちのモーツァルトと同じく、貧困のうちに没し、墓標のない墓に埋葬された。
世界の教養365 人物編🙋
第10週 第5日(金)
68 文筆家・芸術家 | オウィディウス
紀元8年、西洋文学史上最大のミステリーのひとつとなる出来事が起こった。古代ローマの詩人オウィディウス(前43〜17頃)が、突然ローマから追放されたのだ。黒海を臨む僻地に追放の身となったオウィディウスは、最後まで、何があったのかを語ることはなかった——彼が認めたのは、殺人よりも重い罪を犯したということだけだ。
◆
追放される前のオウィディウスは、古代ローマの代表的な詩人とし て名を知られており、愛、誘惑、結婚を題材としたラテン語の韻文を 書いていた。歴史的な証拠がない中、多くの評論家が、紀元前1年ご ろに発表されたオウィディウスの下品な愛の手引書『恋の技法』が皇帝の気に障り、追放につながったのではないかと推測している。
オウィディウスの出生時の名はプーブリウス・オウィディウス・ナ ーソーで、ローマで教育を受け、若いころにローマ帝国内を周遊して いる。法律家になってほしいという父親の意向に反し、紀元前19年ごろ、愛を題材とした一作目の詩集『愛の歌』を発表した。この詩集は綿密な調査の上に書かれており(彼は30歳になるまでに三度の結婚と二度の離婚を経験している)、のちに、アウグストゥス帝(前63~14)の命令でローマの図書館から撤去されている。
オウィディウスは、追放される直前、一般に彼の最高傑作と認識される『変身物語』を完成させている。15巻から成るこの作品では、ギリシアとローマの神話に着想を得た、変身に関わる数々の伝説が語られている。同作品は、ジェフリー・チョーサー(1343頃〜1400)やウィリアム・シェイクスピア(1564〜1616)をはじめとし、多くの文筆家に影響を及ぼした。
晩年の10年間は、現在のルーマニアに当たる、当時は未開の辺境地だったトミスという町で過ごした。オウィディウスの友人らが、オウィディウスをローマに帰してくれるよう何度も要請したが、アウグストゥス帝も後継のティベリウス帝(前42〜37)もそれを認めなかった。そしてオウィディウスは、追放されたまま60歳のころに死去した。
【豆知識】
1.シェイクスピアは、いくつかの戯曲でオウィディウスの作品を参考にしている。その最たるものは『テンペスト』(1611年頃)であると思われ、作中の一節に『変身物語』の一部分が応用されている。
2.オウィディウスの追放先であったトミスは、現在のルーマニアの都市コンスタンツァ近辺に当たる。
3.アウグストゥス帝は、オウィディウスの追放と同年に、性的にふしだらな孫のユリアを追放している。歴史家の中には、オウィディウスはユリアの不適切な行動を知っていながら、皇帝に知らせなかったために、追放されたのではないかとの説をとる人もいる。
心が強くなる奇跡の絶景と運命を変える言葉🖼️

欠点は魅力のひとつになるのに、
みんな隠すことばかり考える。
欠点をうまく使いこなせばいい。
これさえうまくゆけば、
なんだって可能になる。
Coco Chanel
ココ・シャネル[デザイナー]
シャネルの若かりし頃は、長い髪のふくよかな女性が美しいと言われた時代。細身でボーイッシュだった彼女は、その美の基準にあいにく当てはまりませんでした。でも、髪をショートにするなど、自分の欠点を個性ととらえ、魅力に転化。オ リジナルな魅力を輝かせたシャネルのスタイルは多くの女性を魅了し、新しい時代の寵児となってビジネスも波に乗ったのです。まず、自分自身の欠点、弱さも含めて自分を受け入れてあげましょう。あなたと同じ顔や体の人はいません。 みんなそれぞれ違った個性があります。まずは自分が自分の魅力に気づいてあげてください。
発言・行動・事実(抽象的・具体的)
思考(どう思った?/どう感じた?)
理由(なぜそう思う?/なぜそう感じる?)
TO DO(どうする? 抽象的・具体的)
本町はりきゅう整骨院👍
今週は、右肩僧帽筋が痛くなり重点マッサージ。右足首痛み継続。右足付け根、股関節、筋肉痛。
マラソン👟






1㎞は4分切らなければならない🏃♂️!!
1㎞ 6:37 2㎞ 5:32 3㎞ 5:48 4㎞ 5:46 5㎞ 6:06 6㎞ 6:05 7㎞ 6:12 8㎞ 6:02 9㎞ 6:09 10㎞ 6:13 11㎞ 5:52 12㎞ 6:12 13㎞ 6:01 14㎞ 6:04 15㎞ 6:02 1K 5:31 5:31/㎞ 1マイル 9:00 5:36/㎞ 2マイル 18:26 5:44/㎞ 5K 29:17 5:51/㎞ 10K 59:46 5:59/㎞
オーディオブック🎧

読書📖

S 新潮新書
Brevity is the soul of wit,
and tediousness the limbs and outward flourishes.
波多野澄雄 HATANO Sumio
赤木完爾 AKAGI Kanji
川島真 KAWASHIMA Shin
戸部良一 TOBE Ryoichi
松元 崇 MATSUMOTO Takashi
決定版 大東亜戦争(上)
「太平洋戦争」ではなく、
なぜ「大東亜戦争」と呼ぶべきなのか。
イデオロギーを排し歴史研究の蓄積で見えてきた真実。
新潮新書 題作
波多野澄雄 はたの すみお
筑波大学名誉教授。
赤木完爾 あかぎかんじ
慶應義塾大学名誉教授。
川島真 かわしま しん
東京大学教授。
戸部良一 とべりょういち
国際日本文化研究センター名誉教授。
松元崇 まつもと たかし
国家公務員共济組合連合会理事長。
はじめに ——なぜ、「大東亜戦争」なのか 波多野澄雄
複合戦争
戦争目的をめぐる混迷
遠ざかる日中戦争
帝国日本という視点
Ⅰ 開戦と戦略
第 1 章 日本の戦争指導計画と作戦展開 波多野澄雄
はじめにグランド・ストラテジー
「対米英蘭戦争計画」と戦争終結構想
南方攻略と西アジア戦略
戦略論争からガダルカナルへ
「絶対国防圏」の崩壊
「捷号」計画の破綻
フィリピンの放棄
中国戦線と太平洋戦線
一号作戦とインパール作戦
「虎号兵棋」の悲劇
一号作戦の衝撃
沖縄決戦と本土決戦
おわりに
第 2 章 英米ソ「大同盟」における対日戦略 赤木完爾
はじめに
アメリカ戦略の起源
アメリカ参戦まで
ドイツ打倒最優先方針の動揺 ——北アフリカとガダルカナル
対日戦争の諸相
ソ連の対日参戦
イギリスの対日戦争
爆撃と封鎖
おわりに
第 3 章 中国から見た開戦とその展開 川島真
1.蒋介石・重慶国民政府から見た太平洋戦争開戦
重慶から見た真珠湾攻撃
対日宣戦布告の内容
全国軍民に告げる書
連合国との共同作戦
四大国の一員に
中国軍の「国外派兵」
戦時体制の強化
日本の南進成功による動揺
援蔣ルートとビルマ戦線
太平洋戦争発生後半年の「失望」
太平洋での日米海戦
2.中国共産党から見た太平洋戦争勃発
中国共産党から日本へのメッセージ
中国共産党の太平洋戦争への宣言
抗日根拠地への指示
中央軍事委員会総政治部の宣伝・工作指示
野戦政治部の指示
太平洋戦争勃発後に我々が取るべき政策に関する指示
八路軍の工作目標
太平洋戦争の勃発と国民党・共産党
Ⅱ 共栄圏の政治・経済
第 4 章 大東亜会議と「アジアの解放」 波多野澄雄
はじめに
重光葵と「対支新政策」
「大東亜機構」構想の行方
「戦争目的研究会」における議論
「資源の開放」をめぐって
和平メッセージとしての大東亜宣言
石橋湛山と清沢洌
「政治外交」の復権を期して
第二次新政策仏印解放
おわりに
第 5 章 大東亜戦争期の日中和平工作 ——繆斌工作を中心として 戸部良一
重慶屈服工作
「対支新政策」
南京政権の重慶工作
繆斌工作の発端
繆斌工作の展開と挫折
繆斌工作の評価
その後の重慶工作
第 6 章 財政・金融規律の崩壊と国民生活 松元崇
日米開戦時の思惑と誤算
財政規律の崩壊(臨時軍事費特別会計)
金融秩序の崩壊(軍需会社指定融資制度、軍需手形制度)
国民生活へのしわ寄せ
経済の破綻と占領地の負担
投入 された戦費及び物的・人的被害
(下) 目次
Ⅲ 戦争指導と終戦過程
第 7 章 日本の戦争指導体制 ——日英比較の視点から 戸部良一
第 8 章 アメリカの戦争指導体制と政軍関係 赤木完爾
第 9 章 戦争終結の道程「終戦」の意味と要因 庄司潤一郎
第 10 章 中国から見た「戦勝」 ——日本敗戦に向けての対ソ交渉を中心に 川島真
Ⅳ 総力戦の遺産
第 11 章 サンフランシスコ講和体制の形成と賠償問題 波多野澄雄
第 12 章 平成における天皇皇后両陛下と「慰霊の旅」 庄司潤一郎
第 13 章 戦争呼称に関する問題「先の大戦」を何と呼ぶべきか 庄司潤一郎
第 14 章 帝国日本の政軍関係とその教訓 兼原信克


